浜松市のリノベーション・リーディングカンパニー

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朝、目覚めた時に・・・

マンション(集合住宅)と戸建住宅との大きな違いの一つとして「窓」があります。

 

特に単身向けの賃貸マンションの場合、ベランダ側と玄関側、角部屋の場合は

側面の2~3と「窓」が少ない物件がほとんどです。

 

また、デザイナーズやオシャレ物件と言われるお部屋でも窓の数や大きさに

あまり変わりがありませんでした。

 

現在、建設中の「クレアピエス」では1LDKという間取りながら、多くの窓が

設置されています。

 

 

 

こちらのお部屋、玄関横に大きな窓。明るい玄関、夏は窓を開ければ風が

通り抜けます。

 

 

賃貸住宅では狭く窮屈で暗い玄関が当たり前。

 

玄関が広く明るいだけでとっても贅沢な空間が一つできあがります。

 

こちらのお部屋はこの角度だけで1つ、2つ、3つ、4つ、4枚の窓があります。

 

 
③の箇所を別の角度から。

 

 

 

それとお気づきでしょうか。

 

ベランダ以外の大きな窓が「アンシンメトリー」になっています。

 

いくら大きな窓でも、これまた大きな網戸に半分隠されていたらせっかくの魅力が

台無し、ということでこの様な形になっています。

 

ちなみにこれらは全てペアガラスを使用しておりますので機能面でも安心

 

 

 

 

でもなぜ、一つの部屋にこれだけ多くの窓があるかと言いえば・・・

 

光と風を取り入れ住み心地、暮らしやすさを追求しているからです。

 

最新型の車、最新型のキッチン、最新型のスマートフォン、いずれも発売直後は

最新型でも、時が経てばライバルメーカーからまた最新型が発売されます。

 

しかし居住性、暮らしやすさは何年経っても変わりません。

 

そこには最新設備とは違った魅力があります。

 

クレアピアスの様な部屋は長く住むごとに魅力が増し、そして住み心地の良さを

実感できるはずです。

 

 

 

朝、目覚めた時に・・・明るく、そして暖かい部屋、そんな賃貸住宅があります。

 

 

 

最後に「窓」にまつわるこんな言葉をご紹介します。

 

 

「人はステンドグラスの窓のようです。太陽が現れるときらめき輝きますが、

 

暗闇が訪れると、内部に光のある人だけが、その本当の美しさを現すのです。」

 

E・キューブラー・ロス

 

 

素材が織りなす美しい住まい・暮らし「CREA PIECE(クレアピエス)」 

 

現在工事中ですが、ご見学も可能です。

 

ご見学、お問合せはこちらのフォームからお問合せください。

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賃貸マンションに○○なんて必要ない?

 

賃貸マンションと分譲マンションは同じ鉄筋コンクリート製の建物ですが、

 

構造や耐震性、遮音性、設備など大きな違いがあります。

 

そして外見上として大きな違いは外構部分、特に植栽ではないでしょうか。

 

敷地内の「緑」の有無です。

 

 

もちろん分譲マンションだからと言って必ずしも多くの植栽があるわけでは

ありませんが、そうした緑や外構を魅力としているマンションも近年特に多く

見かけます。

 

また、分譲マンション以外でも公営賃貸住宅では敷地内に多くの植栽が

施されています。

 

弊社が昨年取得し管理をしている浜松駅南団地も、元々URの所有でしたの

で建物の大きさもさる事ながら、敷地内には多くの緑が施されています。

 

浜松駅南団地

 

浜松市を見ると町の中の緑は多く身近にたくさんある様に感じますが、

実は他の政令指定都市に比べ非常に少ないのが現状です。

 

201501223

 

※広報はままつより

 
市全体の緑被率は政令指定都市の中でもトップクラスですが、人口の集中

している「市街化区域」の緑被率は政令指定都市の中でもワースト2位、

神戸市の半分弱という結果です。市全体の緑被率をあげているのは恐らく

天竜区の山々のお蔭でなはいのでしょうか。

 

※緑被率とは、樹林、草地、農地、園地など、緑で覆われている土地の面積割合。

 

 

確かに東京や神奈川など大きな公園や緑が配置された町づくりが行われて

います。浜松市の緑がある大きな公園を思い浮かべてみると…

 

遠州灘海浜公園、可美公園

 

浜松城公園、和地山公園、四ツ池公園

 

佐鳴湖公園、都田総合公園

 

 

などでしょうか。たくさんあるようで、その面積の大きさに対して少ないですね。

 

では、こうした緑が少ないとされる町の中で、マンションの敷地内に緑が

あるとどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

 

・四季を感じられる。

 

・自然の音や匂いを楽しめる。

 

・子供の教育に良い。

 

など主に「居住性の向上」や「町の景観の向上」があげられます。

 

反対にデメリットとしては

 

・維持管理費がかかる。

 

・カラスや蜂の巣、蚊や虫などによる害。

 

 
最も大きいデメリットは維持する手間と費用ではないでしょうか。

 

特に分譲マンションと違い賃貸マンションに植栽までする必要があるのか

お考えのオーナーさんもいらっしゃるでしょう。

 

しかし賃貸マンションに植栽を施すことは、入居者さんにとっては「居住性の向上」

繋がり居心地の良い住まいとなります。

 

人の生活と自然は切っても切り離せません。オープンカフェやテラス席が人気なのは

皆さんもご存じでしょう。そうした施設はなぜ人気なのでしょうか。

 

室内設備は年月が経てば古くなり老朽化してしまいます。また流行にも左右されて

その価値は年々減少していきます。

 

それに対して緑は年月を重ねることで魅力となり、やがて建物のシンボルツリーと

なります。

 

私たちはリノベーションを行う際に少しでも植栽を増やすようにしています。

コンクリートだけだった敷地に緑が増える事で居住性の向上が入居率の

アップへと繋がります。

 

その緑が与える影響はマンションの住民だけでなく近隣や町の人の心も

豊かにしていきます。

 

賃貸マンションでも、手入れされた美しい植栽は結果的に建物の資産価値だけ

でなく町の価値をもあげるのです。町の人気が上がれば人が集まり、入居する人も

増えるでしょう。

 

賃貸マンションをお持ちのオーナー様は、植栽なんて必要ない、そう思わず

資産価値をあげる「緑」について、ぜひご検討いただけましたらと思います。

 

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千歳町でリノベーション工事始めます。

浜松市中区千歳町でテナントビルのリノベーション工事が

1月下旬からスタートします。

 

201501201

 

千歳町と言えば昔から浜松市内随一の歓楽街として料亭、

クラブ、飲食店などが軒を連ねる場所です。

 

ZAZA CITYの誕生により以前より明るくなったとは言え、人生の

先輩方に連れて行っていただくような町という大人の町という印象です。

 

201501203

 

そんな千歳町も浜松まちなかにぎわい協議会さんの活動により

親しみやすいイベントが開催されるようになり、以前よりぐっと

身近な町になってきたと思います。

 

この建物のオーナー様も、リノベーション施工にあたり、多くの方や

女性も立ち寄れる建物にとご希望をされていらっしゃいます。

 

この建物がどう変わるか、お楽しみにお待ちください。

 

201501202

 

 

オシャレなヘアサロン、カフェ、オフィスなどお気軽にご相談ください。

 

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贅沢なもの?

集合住宅(マンションやパート)にとって贅沢なものとは何でしょうか?

 

最新型のシステムキッチン?

 

広いウォークインクローゼット?

 

どちらも確かにあれば嬉しいのですが・・・

 

でもこうした設備は年々アップグレードしていきますし、最新家電も翌年には

最新ではなくなってしまいます。

 

となると、「贅沢なもの」とは人が暮らしの中で必要な物、暮らしやすさ、

居心地の良さと言われる居住性に欠かせない物

 

「中間領域」

 

ではないでしょうか。この「中間領域」とは室内と屋外の境界部分、

内部でもあり、外部でもある空間の事をさします。

 

また、隣人との物理的な意味、距離感で使われる場合もあります。

 

昔の日本家屋でいう縁側や、最近はオープンカフェなどを思い浮かべて

いただくとイメージしやすいかと思います。

 

人が暮らしの中で気持ちのゆとりや、落ち着きを与えてくれるもの、

それが実はこの「中間領域」と言われています。

 

例えば個人住宅では中庭があったり、オープンテラスなどこうした内と

外の境界があいまいな設備や造りに人気があります。

 

しかし、賃貸マンションどころか、一昔前の分譲マンションですら構造上、

防犯上、機能性の為、またコストダウンの為に開口部を極力減らし

境界を設けてきました。

 

共用廊下にあるアルコーブやポーチも一見、この中間領域の様ですが

ホコリをかぶった物置以外に使用されているのを見たことがありません。

 

つまり集合住宅はその構造上、この中間領域があるものはとても希少であり、

贅沢なものだと思うのです。
そして、現在建築中の「クレアピエス」のとある部屋には

 

【STEP1】共用階段を上がると正面に玄関ドア

 

 

【STEP2】玄関ドアを抜けるとベランダを通り奥へ。

ちなみに壁面に照明も付きます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

【STEP3】施錠つきのサッシを通り室内へ

 

 

という、とても贅沢な中間領域を備えています。

 

この専用部分の通路兼ベランダにはグリーンを置いてデコレーションしたり、

 

ロードバイクを置いたり(雨には濡れます!)

 

サーフボードを置いたり(やっぱり雨には濡れます!)

 

雨には濡れますので、濡れて困る物にはケアが必要です。

 

また、ドアの両側は共用部分廊下からも見えるので、季節やイベントごとに

飾りつけするのも素敵ですね。

 

こうした「ゆとりある暮らし」実は賃貸マンションでは非常に難しいのですが、

こちらのクレアピエスならそんな暮らしができます。

 

ちなみに洗濯物を避けながら室内に入るの?とお思いの方もご安心を。

もう1ヶ所西側にもベランダがあります。

 

※こちら側から出入りできません。

 

まだまだ、解説しきれないこのマンションの魅力はまた次回をお楽しみに。

 

誰かと同じじゃない、自分らしい、私らしい暮らし、始めませんか。

 

ゆとりある贅沢な賃貸住宅。

 

素材が織りなす美しい住まい・暮らし「クレアピエス」

 

2015年3月中旬よりご入居いただけます。

 

ご見学のお申込み、お問合せはこちらから

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古いことって、悪いこと?

 

 

突然ですが皆さんに質問です。
【質問1】鉄筋コンクリート造の建物の寿命は50年以上ある。
 「○」  or  「×」
【質問2】築25年の賃貸マンションに持つ印象はどちら?
「古い」 or 「古くない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

まず、Q1、鉄筋コンクリート造のマンションの寿命は諸説あります。

 

68年  (小松幸夫/2013「建物の平均寿命実態調査」)

117年  (飯塚裕/1979「建築の維持管理」鹿島出版会)

120~150年  (大蔵省主税局/1951「固定資産の耐用年数の算定方式」)

 

出典元 HOME’S PRESS

 

などなど。いずれの説でも「50年以上」とかなり皆さんのご想像より長いとは

思いませんか。

 

もちろん、この性能を発揮するためには正しい施工と適切なメンテナンスを

行う事が前提です。

 

続いてQ2の答え、これは個人的な印象ですから人により異なるかと思いますが、

90%以上の方が、築25年以上の賃貸マンションに持つ印象は「古い」と

答えられるかと思います。

 

201501132

とあるお宅の軒先にて発見!

 

耐用年数や製品としての寿命は50年以上あるとされているのに、その半分ほど

過ぎるともう「古いもの」として扱われてしまう。「築30年で老朽化」という

表現には違和感を感じずにはいられません。

 

日本が歩んで来た建てては壊し、また建てる、といったスクラップ&ビルドの

時代は終わり、

 

「3R(スリーアール)」

リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)

 

に代表される「ストック&リノべーション」の時代へと変わりつつあります。

 

もちろん、新たに建てる事も時には必要です。今ある建物、古いとされる建物は

本当に壊さなければならないのでしょうか?

 

安全面に問題があるのならその問題点を解決すれば良いのであって、「古いこと」

そのものが悪いのではありません。

 

子どもの頃から見てきた愛着のある建物

 

親から受け継いだ思いでいっぱいの建物

 

こうした建物はその住人だけでなく、近所の人々やその町の人々の思い出の

一つでもあります。

 

築30年の建物には、様々な人々の30年の歴史が蓄積しているでしょう。

 

201501133

 

例えば皆さんにも記憶の中に思い出の場所がありませんか?

 

そうした思い出の場所はたとえ何十年ぶりに訪れたとしても、暮らした

建物だけでなく、信号機や電柱、通りの酒屋さん、古びた自動販売機など、

そうした町の一部、情景、景観は皆さんの記憶と心にしっかりと残されては

いませんか。

 

古い建物を残し、町の景観を維持する事が、今の子供たちが大人になっても

いつも変わらずこそにある浜松という町に愛着を持つことに繋がるのでは

ないでしょうか。

 

なぜ、京都の町にはできて、浜松の町にはできないのでしょうか。

 

「古いこと」が「悪いこと」では決してありません。

 

古さによる問題を解決し、今のライフスタイルに合わせれば、古いと言われる

建物でも、まだまだ使えるのです。

 

201501131

 

一つの建物が生まれた時から何十年とその町を見つめ、多くの人と過ごした時間。

 

そうした人の記憶や想いに残る景観、積み重ねられた歴史、時間を「リノベーション」

によって将来へ継承していく。

 

それが私たちの理念「時を超えて継なぐ」が意味するものです。

 

「古い建物だけど、これからも残したい」

 

「親から受け継いだ建物を活かしたい」
古い建物でお悩みでしたら、私たちプロモートエンシュウへご相談ください。

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自分らしい暮らし方?

浜松市南区瓜内町で現在建築中の新築賃貸マンション「CREA PIECE(クレアピエス)」

ですが、室内の工事もだいぶ進んでまいりました。

 

 

外観はまだこの様にネットに囲まれておりますが、今日は一般の方がご覧い

ただけない、工事中の内側を少しだけご紹介いたします。

 

まず、このマンションは皆さんがイメージするごく普通の賃貸マンション

とは大きく異なります。

 

よくある新築の白い壁紙、白い天井、白い床、白、白、白・・・

 

そうしたお部屋をご希望される方にはおすすめできません。

 

なぜならこの「CREA PIECE(クレアピエス)」はコンクリートや無垢材といった

素材が本来持つ「暖かみ」や「魅力」により暮らし心地の良さを追及しています。

 

こうした本物の素材は年月と共に味を増していく所も魅力です。

 

ただ古くなるだけではありません。

 

共に暮らす住人と同じように味を増しより魅力を増していくでしょう。

 

この窓の多さ、明るさにより光と風をたくさん取り入れ季節を感じられる、

そんな部屋なのです。

 

日本には移りゆく季節があります。思い出してみてください。

 

1月、どこまでも青い冬の空、貴重であたたかな光。

 

5月、新緑のみずみずしい緑の匂い。

 

9月、真夏の喧噪の終わりを告げる、どこか寂しげな風。

 

11月、落ち葉が舞う優しい風の音と伸びる影。

 

こうした光や風、日本人が昔から共に暮らしてきた季節感と共にこの部屋

暮らすことをイメージしています。

 

また室内だけでなく、ベランダにも大きな特徴があります。

 

こちらの角部屋はベランダ側からの出入口を設置。

 

 

個人教室やプライベートサロンといった店舗兼住居の様な使い方もできます。

 

例えば、溢れんばかりに緑を多く並べたベランダ側を店舗入口にしたり、

サーフボードやロードバイクをベランダ側から出し入れするといった使い方も

できるでしょう。

 

 

この部屋に住む人の暮らし方、住まい方、ライフスタイルに合わせた使い方が

できるのが魅力です。

 

ですから、ただピカピカの新築マンションだから住みたいという方よりも

 

 

「自分らしい暮らしをしたい」

 

「人とは違った部屋に住みたい」

 

「賃貸でも味わいのある暮らしをしてみたい」

 

 

と考えていらっしゃる方にぜひ住んでいただきたいマンションです。

 

間取など詳しい物件情報はこちら

 

こちらのマンションは住居としても、住居兼店舗やオフィスとしてもご利用いただけます。

 

この春、あなたらしい暮らし方、始めてみませんか?

 

ご見学希望などお気軽にお問合せください。

 

 

 

浜松市のデザイナーズ賃貸、オシャレ部屋、おしゃれ賃貸、個性派、オシャレ物件は

プロモートエンシュウへ

平成27年安全祈願を行いました。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

 

昨日、五社神社にて毎年恒例で行っております安全祈願を行いました。

 

20150107

 

こちらは弊社社員と関係会社様を合わせ今年も建設現場で安全に工事が進むように

お祈りしてまいりました。

 

新年も7日経ちましたが、五社神社にはまだまだたくさんの方が初詣にいらっしゃっていました。

 

それでは本年も株式会社プロモートエンシュウを宜しくお願いいたします。

 

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